| 20代女性 右腰の痛み、右足の痺れ |
何度か鍼灸院に通うも症状に変化がなく、試すつもりで・・・と友人の勧めで来院。
もう6ヶ月ほど腰の痛みと足に痺れの症状が続いている。
初回の施術後当日はあまり変化なし。慢性化させないようにと3日後に予約を入れ、2回施術時には「翌日から痛みと痺れが半分くらいになった」との事。そして3回目の施術後には、痛みと痺れがほとんど無くなりました。2週間後にカラダに元の症状が出ない様に来院していただき、その後は調子をみながら、来院中。
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| ひとこと |
| 痛みは確かに筋肉、靭帯などにキズがついて出ていることが多い。かさぶたが自然に治るように、筋肉や靭帯についた傷も自然に治る。人それぞれで治る期間が違う。長引く人もいれば、すぐに治る人もいる。それは痛みに対する不安から来ていると考えることも必要です。その不安が無くなれば、このようにすんなり治ることも結構あります。あとは間違った対処方法をしている方が多いように感じます。 |
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| 60代女性 右腰の痛み、右太もも裏の痛み |
近所の内科の先生からの勧めで来院。整形外科では「坐骨神経痛」と診断されていました。整形外科へ半年通うもほとんど症状が変わっていない。当院の施術でも、はじめの3〜5回ではほとんど症状の変化が出ませんでした。しかし、患者さんとよく話をしながら通院を続けてもらい、自宅での痛みがいつ出るか?どんなときに出るか?というメモを書いてもらう事を伝える。6回目の施術から寝る前や台所に立つと出ていた症状が症状の改善が少しづつはじまり、全部で12回目の時には症状は治りました。今は、ご自身のペースで通われています。現在は趣味の英会話と社交ダンスとバイオリンを楽しんでいらっしゃいます。
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| ひとこと |
病院で治らないと言って来院される方が多くいらっしゃいます。病院で治る方も沢山いらっしゃいます。どうして???辛いものが好きな方もいれば嫌いな方もいる。辛い・甘い両方とも好きな方がいる。それと同じ事。同じ腰痛でも色々な腰痛があります。本当に十人十色。だから病院で治る方、治らない方がいるんだと・・・きらく治療院でも同じすが、きらく治療院では来院して頂いた方には全力で元気に張り切って治療に当たっています。
これだけの数の病院や治療院・整体院があるのだから、あなたに合うところは必ずあるはずです。この方はそれがきらく治療院だったんですね。 |
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| 30代男性 左すね〜足指の違和感、痺れ |
| 何度か整形外科に通うも、シップが出ただけだった。特に症状が出るのは夜の就寝前、だから入眠しづらいとの事。首の動きもおかしくなっているとの事。初回に筋肉の状態をを調べたら、水分不足が分かったので、水分補給を勧める。その後、会話の中で、職場の空調により乾燥が強いとわかりました。そして、職場や普段の姿勢を指導しました。2回目の施術時には痺れも違和感も半分くらいになり、入眠しやすくなったそうです。4回目の施術以降は間隔を徐々に広げ、現在は1ヶ月〜2ヶ月に一度来院しています。 |
| ひとこと |
| この患者さんには私の指導をマジメに実行しないようにと伝えました。なぜか?先生から言われたことをしっかり守らないといけないんじゃないか?そんな事はありません。施術中に患者さんと世間話などをよくします。そのときに感じたのが、この患者さんは「マジメすぎる」ということ。症状も診ますが、その方の性格もなんとなく自分なりに判断しています。痺れや違和感を治すことも必要ですが、患者さんの性格や生活環境を考えて施術する・・・大事な事です。だから、木を見て、森を見ずの施術にならないように普段から心掛けています。 |
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| 50代女性 左すね外側の痛み、左お尻の痛み |
今まで色々な治療を受けて来ましたが、寒くなると症状が悪化する。それを5年繰り返しているとの事。少しあきらめ加減でしたが、本人は「温かいときは大丈夫」と言ってくれたので、そこに注目し、自宅でフローリングの上を歩くときや寒いときは、靴下を履く、使い捨てカイロを貼るなどして冷えの予防に気をつけてもらいました。
温める事、カラダ全体の調子を上げること目標に施術しました。5回目の施術で症状がやわらぎ始め、現在も定期的に通院中。通年の花粉症を持っていますが、施術後は鼻の調子はいいそうです。
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| ひとこと |
| 声に張りがあって、元気な方でした。施術を開始する前の段階でこの症状は改善していくように感じました。これは、今までの経験のおかげですね。声にも色々あります。皆さんも元気が無いとき、憂鬱なときは声に張りがなくなりますよね。症状が中々改善しないとき、大きな声を出してみてはいかがですか? |
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| 10代男性 右肩痛 |
HPを見て来院。高校の野球部、ポジションは内野。肩が徐々に痛くなっていたが、なんとかだましだまし続けていたが、肩が上がらなくなり来院。症状から、スローイング禁止を言い渡し、野球部の監督にも話を通していただき約1ヶ月半の間、ノースロー。その間に施術を週に2〜3回くらい、計8回目にはゴムチューブで負荷をかけても痛みが出なくなったので、スロー再開。真下投げやチューブ、練習前の肩のチェック方法を伝えました。それを守ってくれたのがよくなった原因。現在は痛みもほとんど出ず、たまに少し肩の調子が落ちると来院しています。
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| ひとこと |
| ボールを投げる動作は痛みがあってもそのときだけで、日常生活には支障が出ないことが多いようです。日常生活で痛みが出ているようならば、肩は大変なことになっています。ボールを投げる動作は多くの種類の筋肉を使います。だから少々の痛みでもボールを投げることが出来ます。腰痛などもそうですが、「なんかおかしいな」って時が大事です。これが施術を受ける最初のタイミングです。これを逃すと症状がひどくなることが多いと今までの経験で感じています。最後はその患者さんの目標とするところを確認します。痛みがあってもスポーツや仕事を休むことが出来ないことがあります。そのような時には施術を仕事やスポーツと平行して行うことをお勧めします。抱えている痛みをしっかりととりたい場合には今回の様に、スポーツを中止することもあります。 |
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