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はり マッサージ 整体院 相模原 きらく治療院がお送りする

急な痛みにどうすればいいのか困っているあなたへ・・・ |
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はじめまして、
相模原 はり マッサージ 整体院 きらく治療院院長の岩原政輝と申します。
あなたは、急な痛みに遭遇したことはありますか?
私は、、、ギックリ腰、捻挫、肉離れ、寝違えと色々と経験しました。
そう、そう、急な痛みっ何ですか???
例えば・・・
◎ 捻挫
◎ 打撲(打ち身)
◎ 肉離れ
◎ ギックリ腰
◎ 寝違え
などです。
こんなとき、応急処置で思いつくのが・・・
「湿布(シップ)」ではないかと思われます。
実際、相模原きらく治療院に来院される患者さんでも
「湿布(シップ)」を貼っている方は多いんです。
だから皆さんも、
急な痛みには「湿布(シップ)」を使うことが多いと思います。
でも、、、ちょっと待ってください。
実は「湿布(シップ)」より急性の痛みには、
患部を冷やす「アイシング」のほうが早く炎症を抑え、
痛みを緩和させる効果があります。
「湿布(シップ)」をはがした時に、
痛みの場所が熱く感じたことはありませんか?
急性の痛みは、炎症が強く起こっています。
それって、「湿布(シップ)」を貼って蒸れて熱が溜まった状態になってるんです。
「湿布(シップ)」を貼るのがダメってことではないんですが、
せめて2〜3時間くらい貼って、2〜3時間を空けてまた貼る。
この貼り方をお勧めいたします。
急な痛みが出ている部分(患部)を揉んだり押したりは厳禁です。
症伏を悪化させる恐れがあるので注意してください。
【アイシングの方法(冷やし方)】
期間:2〜3日間、熱感がなくなるまで。その後は温冷交互に切り替える。
回数:1日に3回〜5回
(1回づつの感覚は約30分以上は空けるようにしてください)
時間:1回に15分〜20分
※カラダに冷えがある方や冬場は、
患部以外はしっかりと保温してから行ってください。
≪用意するもの≫…ビ二―ル袋、氷、タオル(氷のうがあると便利です)
1. 氷を冷蔵庫から取り出し、1度流水で流す
2. その氷を水と一緒にビニール袋に入れる
3. 患部に当て、タオルで巻き圧迫をかける。
※手首や足首なとはバケツに氷と水を入れて、その中につける方法もあります。
【冷え方】
@冷たい A痛い B無感覚
初めての方はこの感覚にビックリするかも知れませんが、覚えておいてください。
このAを我慢してBまで行うことが効果的です。
【その他の使い方】
◎ スポーツのパフォーマンスアップとアフターケアに
◎ 頭痛などののぼせの症伏に
■■ちょっとコラム■■
救急処置の方法で、業界用語の「RICE」って言葉がありまして
R(REST)・・・休息
I(ICEING)・・・冷やす
C(COMPRRESION)・・・圧迫する
E(ELEVATION)・・・患部を高い位置にする
この4つの頭文字をとってRICE(ライス)簡単に覚えられると思います。
捻挫や打撲なら通用しますが、
寝違えやギックリ腰では「E」「C」は難しいとは思いますが、
「R」「I」は行うと効果的です。
これを覚えておけば、急な痛みのときに役に立つと思います。
最後に、長い文章にお付き合いいただきありがとうございました。
少しでもみなさまが、早く痛みから解放されることを願っています。
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