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はじめまして・・・
きらく治療院のいわはらです。(簡単なプロフィールはトップページをご覧ください。)

小さい頃から野球に明け暮れ、大好きだった野球。そんな野球で右肩を壊したのがきっかけでこの世界へ・・・。右肩を痛めたからって野球のことを恨んではいません。この仕事に出会えたのも野球のおかげであると感謝しています。今でも野球をプレーすること、観ること、野球に関する書物を読むこと全部含めて大好きです。ということで、現在も野球は現役です・・・でも草野球ですが^^
「この世界から野球肩をなくす!」なんて意気込んで鍼灸の専門学校の扉を叩きました。その頃から、慣れない座学で腰痛になり(このときは右のお尻に違和感が約2年間続きました)これも運命なのか・・・と思い腰痛の勉強にしばしハマる。平行し、野球肩に関する本は沢山読みました、ついでに投球フォーム連続写真、投球動作に関する本などなど。これが今思うと姿勢やカラダの使い方などの勉強になっていたんだと思います。
やっぱり野球って素晴らしい!
学校の勉強もしっかりしていました!?
鍼灸の専門学校時代は早退が1回だけで精勤賞を頂きました(その1回は・・・)。今も昔も元気が取り柄だと自覚しております。鍼灸学校時代3年間みっちりと・・・午前中は学校にて解剖学や生理学などの基礎医学や鍼灸マッサージの実技。午後は整形外科でリハビリ助手、接骨院では院内での施術と訪問マッサージをしていました。
学校は楽しかった^^こんなに勉強したのは高校受験以来でした。特に解剖学は大好きでした。人間のカラダって面白いって感じたのはこの頃ですね。
学校を卒業後は横浜二俣川にある松原治療室に3年半お世話になり、そこではカラダとココロのバランスの大切さを学びました。「人間対人間」、「治療には哲学が必要」だ!なんて思ったのもこの頃でした。それと平行して治療室が休みの日には練馬の弘明堂で鍼灸と指圧の修行をさせていただきました。ここの先生は鍼灸界のシーラカンスのような感じでした。最初の1年間は怒られてばかりで、途中で何度も辞めようと思いました。しかし「守・破・離」はここで実感させられました・・・「させられました」ではなく、「しました」^^
鍼灸学校を自信を持って卒業したはずでしたが、松原治療室、弘明堂でその自信が跡形もなく崩されました。
今では、そのことが良かったと思います。勉強が足りない・・・知識が足りない・・・経験が足りない・・・ないないづくしとはまさにこのこと。
だから本を読みました、経験を積みました、講習会に参加しました・・・
このお二人の先生があるからこそ、今の自分があると感謝しています。学校を卒業したままだったら、今頃大変なことになっていたかも・・気づかせてくれた先生方には感謝しております。
そして、今までの経験を踏まえ、自信と恐れを持ちつつ、2005年10月地元相模原にて開業。今も2つの講習会に参加、そして2006年9月からは自分が講師となり施術家向け(少人数制)勉強会を始めました。
そして、現在に至ります。(平成17年11月1日)
めでたし、めでたし。
ではなく、これからも勉強を怠ることなく、皆様の笑顔が見られるよう施術ができるように頑張っていきます^^
長い、長いプロフィールに付き合っていただきありがとうございました。
※今はどんな人になってるの?⇒
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